住宅ローンの借換をしたい

住宅ローンの借換をする

住宅ローン商品もどんどん変わっていきます。時間とともに、住宅ローンの金利水準も変わりますし、住宅ローン商品そのものも変わっていきます。特に平成17年ごろから、固定金利選択期間終了後の優遇金利(俗に言うところのスプレッド)が大きく変わっている場合が多いと思われます。また、3大疾病団信付きの商品だとか、色々商品が出ていますね。

 

銀行同士の競争が激しいですから、住宅ローンはどんどん借入条件が良くなっています。保証料が無料という住宅ローンもありますし。大体私の経験では、7年〜10年くらいで住宅ローンを見直しするケースが多いと思います。私が言うのも何ですが、利息なんて無駄以外の何者でもないと思います。安いローンがあれば、積極的に検討してみましょう。ただし、諸経費などがかかってきますので、留意点なども含めて解説していきます。

 

 

住宅ローンの借換をする記事一覧

【2013年12月8日のエントリーです】最近市場金利が下がってきたので、借換をしたらどうかと銀行員が営業に来る。またはイオンで買い物をしていたら、イオン銀行の住宅ローンのチラシが目にとまった。安い金利が気になる。話だけでもと思い、聞いてみたら借換をすすめられた。本当に借換をして良いものなのか・・・?また、借換って一体何をやるんだろう・・・?思っていらっしゃる方は少なくないはずですね。そこで私なりに...

住宅ローンの借換にも、色々目的があると思います。金利を安くして支払う利息を少なくするのも一つですが、ボーナス返済をなくして毎月返済だけにしたいという目的もあるでしょうし、子供が大きくなって教育費がかさむようになり、毎月の返済額を少なくしたいという場合もあるでしょう。もしも、毎月の返済額、或いはボーナス返済額を少なくするなら、もう一度長期で組みなおすのも一つの方法かと思います。例えば、住宅ローンの残...

住宅ローンの借換をするメリットって何でしょうか?それはもちろん、安い金利の住宅ローンに借換する事によって、支払額を少なくする事ですよね。金利差が1%もあれば、支払総額はかなり違ってきます。例えば、金額2千万円、期間30年の元利均等返済で組んだ場合、金利1%だと⇒毎月64,327円×360回=23,157,879円金利2%だと⇒毎月73,923円×360回=26,612,480円と、実に30年でおよ...

住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイト住宅ローンの金利って最近、すごく安いですよね。職場でも、住宅ローンの借換をやったとかやらないとか、話題になりませんか?自分が借りた時、今までで一番安いですよ、と言われたのに、それからどんどん市場金利が下がっています。借換えをやったら得になるのかな・・・?と、思っていませんか?でも、借換ってどうやってやるの?費用がかかるって言われたけど、どれくらいかか...

お子さんが小中学生の内ならまだ良いのですが、高校、大学へ進学ともなると、教育費用がかなり嵩んできます。塾代も高いですし、部活動でしたら県外への遠征なども今や当たり前ですし、本当にお金がいくらあっても足らないくらいですよね。でも、お子さんが行きたいと言った進路があるなら、できるだけ進ませてやりたいというのが親の気持ちと言うものです。私にも現在中一の娘と高二の息子がおりますが、何とか通いで国公立大学に...

住宅ローンの金利が下がってきたので、ここは返済額を減らす意味でも借換がしたい。でも、今住宅ローンの他に借金があるけど、借換ってできるんですか?という質問をよく受けます。結論から言いますと、ケースバイケースです。人によって借換の審査が通ったり、通らなかったりです。まず、住宅ローンの他の借金がどのような借金か?という事と、その返済履歴はどうか?という事が審査のポイントです。返済履歴がどうか?という事は...

住宅ローンの借換を検討している、または借換を勧められている時に、果たしてデメリットがないのか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。銀行員がやってきて、「住宅ローンの借換をされてはいかがでしょうか?借換をしたらこれくらいはお得になりますよ。」とシミュレーションを渡され、見たら200万円も得になるという計算になっていたなんていうケースもあると思います。そこで、ちょっと待てよ?こんなにうまい話が本当...

住宅借入金等特別控除、俗に言うところの住宅ローン控除についてです。住宅借入金等特別控除の概要住宅借入金等特別控除とは、居住者が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、平成31年6月30日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たす場合において、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分...

住宅ローンの借換を行う際の諸費用の金額についてお話します。一般的な住宅ローンの諸費用については以下の通り。事務取扱手数料保証料印紙代抵当権設定費用抵当権抹消費用全額繰上返済の手数料経過利子それぞれの項目について解説1.事務取扱手数料新しく住宅ローンを借りる際に必要です。3万円〜5万円(+消費税)、または借入金額の2%とか、銀行によって条件が違います。2.保証料新しく住宅ローンを借りる際に必要です。...

住宅ローンの借換に必要な書類を列挙します。現在借りている銀行ではない銀行へ行って相談する事を前提としてます。【本人確認資料】・運転免許証・健康保険証(勤務先、勤続年数の確認をする為)※不動産の持ち主が複数の場合、所有者の本人確認資料も必要です。【所得資料】・給与所得者の場合⇒直近の源泉徴収票・自営業者の場合⇒確定申告書3期分・同族会社の役員の場合⇒源泉徴収票3期分、会社の決算書【不動産の資料】・土...