北海道銀行の住宅ローン|メリット、デメリット

北海道銀行住宅ローンの特長

金利などの基本スペックはこちら⇒北海道銀行住宅ローン、公式ホームページ

 

◎ 代表的なプランの特長(2019年1月現在)

 

代表的なプラン 道銀住宅ローン
資金使途 住宅新築・購入資金、分譲マンション購入、増改築資金、中古住宅・マンション購入資金、住宅用土地購入資金、付帯工事費(門・塀、ロードヒーティング、造園、物置、車庫など)、諸費用(消費税・仲介手数料・長期火災保険料・保証料・事務手数料など)
期間 2年以上35年以内

 

金利方式 固定金利選択型(3,5,7,10年固定)変動金利
保証料 保証会社が別途定めた保証料がかかります。
団信保険料 地銀協団体信用生命保険(引受幹事保険会社:明治安田生命保険)、カーディフ団体信用生命保険(引受保険会社:カーディフ生命保険)、がん保障特約付団体信用生命保険+就業不能信用費用保険から選択。
事務手数料 新築・ご購入・リフォーム等の場合:27,000円(消費税込)、中古住宅ご購入の場合:無料、お借り換えの場合:48,600円(消費税込)
一部繰上返済手数料 一部繰上返済は手数料が無料。全額繰上返済の場合は必要。

北海道銀行住宅ローンのメリット

団信が充実しています。

 

51歳未満の方は8疾病の保証付団信が金利上乗せなしでついています。これは大きいです。(カーディフ団体信用生命保険【全疾病保障付】をご利用の場合は、年0.1%を金利に上乗せ。)

 

何と、51歳以上の方でも住宅ローンに金利上乗せすることで、8疾病保障と全疾病保障が利用できます。他の銀行だと51歳以上は3疾病保障の取り扱いがないのに、これは凄いと思います。

 

ワイドカバー団信の取り扱いがあります。糖尿病、肝機能障害、高血圧症などで団信が不承諾となった方でも加入できる可能性があります。

 

所要金額の100%融資が可能。登記費用や不動産仲介手数料まで資金使途の範囲内となります。また、門扉や塀などは住宅ローンの対象外である事が一般的ですが、どうぎん住宅ローンなら、付帯工事までカバーできます。

 

一部繰上返済の場合、手数料が無料なのはうれしいです。また固定金利再選択時の手数料も無料なのは珍しいです。

 

資金使途に家具購入資金(住宅新築・購入、リフォームと同時に購入するもので100万円以内)が入っているのも珍しいです。通常は住宅ローンでカバーされない部分です。

 

住宅は、本人居住用の他、家族居住のためのセカンドハウス、別荘も対象というのも非常に珍しい。使い勝手から言えば他に類を見ないのではないでしょうか?

 

北海道銀行住宅ローンのデメリット

火災保険の加入が義務付けられるのは他の銀行とも同じですが、借入期間が10年を超える場合は期間10年の火災保険に加入する事が条件となります。保険料を一括で納める必要がある為、初期費用が若干多くなります。

 

 

 

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