住宅ローンを新規で申し込む

住宅ローンを新規で申し込む

住宅ローン商品の仕組み、申込みの際に注意する事などを解説します。

 

家が決まったら今度は住宅ローンのお手続きですね。銀行で借りますか?それとも住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)で借りますか?それともフラット35でしょうか?金利は?変動金利?固定金利?固定金利選択型?借りるタイミングは?申し込んでいつ資金を借りられるのか?・・・・などなど、住宅ローンはわからない事だらけだと思います。

 

住宅ローンの仕組みや、申込みの方法、注意すべき事柄について、詳しく解説していきます。

 

 

住宅ローンを新規で申し込む記事一覧

銀行で住宅ローンの相談を受けると、諸経費について説明されます。@事務手数料A保証料B収入印紙代C登記費用などです。事務手数料や契約書に貼る印紙代、建物を登記する、抵当権を設定する時の設定費用などは簡単に理解できると思います。 しかし、保証料とは何なのでしょうか? わかりやすく説明すると、保証会社に保証人になってもらう為の手数料とでも言いましょうか。 その代わり、住宅ローンでは、原則連帯保証人を立て...

住宅ローンの金利方式を選ぶのって困りますよね。だって答えがないから。どれを選んで良いか悪いかなんて、後になってからしかわかりません。 基本的な考え方としては、今後市場の金利水準が下がっていく、もしくは今と同じ水準で推移するなら変動金利や3年固定などの短期の固定金利選択型を選んだ方が良いですし、市場金利が上昇するなら長期固定金利や、10年固定などの長期の固定金利選択型を選んだ方が良いという事です。今...

住宅ローンの金利についてのお話です。住宅ローンの金利方式は3つ。変動金利、固定金利選択型、固定金利です。 変動金利は簡単に言えば半年に一度金利を見直すという方式です。固定金利は最後まで金利が変わらない金利方式ですが、最初から銀行の抱えるリスクを想定して高く金利が設定されています。最もポピュラーなのが固定金利選択型という金利方式です。これはもともと変動金利から派生した商品と言えるもので、変動金利の契...

長期固定タイプの住宅ローンを選ぶならどこの銀行の住宅ローンが良いかという事ですが、最近ではネット銀行の住宅ローン金利が非常に安くて注目されています。お近くの銀行で住宅ローンを相談されるのも良いですが、一度ネット銀行の住宅ローンも検討してみても良いかと思います。住信SBIネット銀行《メリット》住信SBIネット銀行の特徴は、金利が安いという事です。日本でトップレベルの安さで、よく住宅ローン金利が低下す...

マイホームの新築、購入の場合の住宅ローンの申し込みまでの手順を大雑把に解説したいと思います。まずは建てる家、買う家、マンションを決めます。そこで建築業者との間で契約書を交わす事になります。それが建てる場合には「工事請負契約書」、買う場合には「売買契約書」です。そのどちらかになると思います。 その時点で建築業者に支払う頭金が必要です。頭金がいくらになるかはケースバイケースです。請負金額の何パーセント...

団信が通らなかった、団信が否決だったという方はこちらの記事を参考にしてください。⇒団体信用生命保険が通らなかったらさて、マイホームローンの事前審査が通ったあたりか、本申し込みの前くらいになりますと、銀行から団信の申し込みについて説明を受けます。団信とは団体信用生命保険の事です。債務者本人が死亡するなど万が一の事が起こってしまった場合、団体信用生命保険に加入していれば、保険金により債務が弁済され残さ...

住宅ローンの借入期間は何年にすべきでしょうか?住宅ローンの借入期間については、銀行の住宅ローン商品ごとによって決まっていますが、おおよそ35年が最長です。借入期間はどうやって決めたら良いのか?という事ですが、毎月いくら返済できるかによって、自ずと決まってくるでしょう。例えば、あなたの年収が5百万円、住宅ローンを2千万円を金利1.5%で借りたとします。これをもし15年の元利均等返済としようとした場合...

下記の比較表は、主だった銀行、ネット銀行住宅ローンの比較です。借入金額1,000万円、借入期間30年、10年固定(平成27年10月現在)として計算しています。注:平成28年7月時点です。保証料事務手数料団信保険料合計備考三菱東京UFJ銀行191,370円〜765,480円32,400円0円223,770円〜797,880円担保の状況で保証料が変わってくる。ずーっとうれしい金利コース。金利の最大優遇...

住宅ローンの期間は、大体どこの銀行、フラット35でも、借入期間は最長35年かと思います。さて、35年ローンと聞くと、直感的に思うのが、そんな長いローンを組んで、大丈夫なのか?ということです。私見ですが、長いローンが危険で短いローンが安全という事はないと思います。その理由は、長いローンの方が月々の返済額が少なくなるからです。短いローンだと月々の返済が増えてしまいます。ですから、例えば給与が減ったり、...

住宅ローンの審査期間を短くする方法は、住宅ローンの一括審査の申込みサービスを展開している、住宅本舗から一括申込みする事です。住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイト住宅ローンの一括申込みサービスとは、住宅本舗が厳選した、金利、諸経費が安くて人気の住宅ローン、例えば住信SBIネット銀行の商品とか、ソニー銀行の商品とかに無料で一括申込みができるというサービスです。メリットは、一回の入力で済むた...

住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイト住宅ローンをどうしても借りたいと考えた時、銀行ひとつに対して申し込むだけだでは不十分です。普通、新築でも借換でも、銀行2〜3行での申込みを検討するものです。何故かと言いますと、まず、金利、手数料、保証料などの諸経費が金融機関によって、バラバラです。一行だけだと比較検討できないですよね。金利が1%でも違えば、最終的には何百万円と支払額が変わってきます。...

今住んでいる家の老朽化が進み、建て替えが必要になる場合、ネックになるのは今住んでいる家の取り壊し費用でしょう。あと、登記上建物を滅失するにも若干の費用がかかります。また、建替えるまでにアパートか借家も借りなければなりませんし。その中でも一番お金がかかるのが取り壊し費用だと思います。何せ取り壊した家は産業廃棄物ですので、処分するのにもそれなりのコストがかかります。木造よりも鉄骨、鉄骨よりも鉄筋コンク...

住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイト住宅ローンってどうやって選べば良いのでしょうか?いつも給与が振り込まれている銀行に行って相談します?それとも一番近所の銀行や信用金庫、農協などに行きますか?或いはイオン銀行などの新興の銀行や、住信SBIなどのネット銀行も考えていらっしゃるかもしれませんね。さて、まず第一前提として、いつもお取引している銀行だからと言って、「じゃあ、住宅ローンもそこでい...